寝違いの治し方・治療法

寝違いの治し方について:本サイト寝違い.COMでは寝違えの症状、原因、治療方法に関する情報を専門に解説しております。 寝違い(寝違え)とは何らかの原因で首に炎症を発症する事によって痛みや動きの制限が加わる障害です。寝違いの原因は、頸部の炎症系障害と神経系の障害の2つの原因が考えられ対処法も異なるので注意が必要です。本サイトが寝違いの症状にお悩みの方、また寝違いについてお調べの方のご参考になれば幸いです。

寝違えの診断方法

 寝違い症状を発症してしまった場合は、首の痛みに加えて「しびれ」などの神経系の障害を併発していないかのチェックが何よりも重要です。

 ですから、疑いがある場合は必ず医師の診察を受ける必要があります。

 医師はこのチェック方法として必ず手・足の状況を確認することからはじめます。

 よくある診察方法としては
●手のひらを前方に差し出す
●眼の運動機能の確認
●膝の反射の確認
●アキレス腱の反射の確認
 などです。

 これらをまずチェックする目的は、
●寝違いによる炎症が原因であるのか?
●神経系の障害が原因であるのか?
 を判断する為に行う診断方法の一部です。

寝違いの治し方・治療法

 医師の診察を受け、腱反射などのチェックが正常であった場合は、通常の寝違い症と判断されます。

 と言っても、寝違い症と言えども痛みの範囲は様々で「かなりの激痛」を伴っているケースも多くありますので、安心は出来ません。

 寝違いの治療方法としては、
●ロキソニンなどの鎮痛剤の服用
●冷シップなどによるアイシング
 を中心にとにかく「患部の炎症を抑える事」を優先に治療を行っていきます。

 痛みの程度には個人差があります。

 治療の基本はアイシング療法を中心に治療を行うことが基本です。

 更にどうしても痛みが強い場合は「鎮痛剤」を使用。

 これが寝違い症の治療の基本体系となります。